’06 生物情報 3月編

フィールド・インプレッション

透明度:15〜6m

ソメイヨシノの開花予報が静岡市内で3月12日と全国で1地番早かったのですが、過去のデータの入力ミスが発覚して取り消され、結局開花したのは3月の下旬でした 海の方はというと、冬型の気圧配置が続き本当によく西風が吹いた1ヶ月でした 上旬は非常に透明度が良かったのですが中旬以降、かなり潮色が落ち、春濁りのシーズンに入った模様です 牛着岩周辺ではさまざまなイロウミウシの仲間が観察されました 

水温:18〜15℃

 ベニ カエルアンコウ

 ハナタツ

 オオウミウマ

 マツカサウオyg

 ヒメギンポ♂

 コケギンポの仲間

 ガラスハゼ

 イチモンジハゼ

 アカホシカクレエビ 

 イセエビ

 ナマコマルガザミ

  ニシキツバメガイ

  ミツイラメリウミウシ交接

 サラサウミウシ

 コモンウミウシ

 ノウメア・ワリアンス

 センテンイロウミウシ

 カナメイロウミウシ

 ミゾレウミウシ  キカモヨウウミウシ
 イガグリウミウシ   オトメウミウシ   コイボウミウシ   キイロイボウミウシ
  シロハナガサウミウシ  ヒブサミノウミウシ   スミゾメミノウミウシ  セスジミノウミウシ
  シロミノウミウシ   テンロクケボリ   ウミウサギガイ不明種  オオウミシダトウマキクリムシ

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