’07 生物情報 6月編

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フィールド・インプレッション

平均透明度:10m

6月はコンディションが非常に安定していました 水温も上旬で19〜18℃、下旬は21℃まで上がりました 透視度もいい時で15mくらいありました 水温の上昇と共に魚影が濃くなり、テンジクダイの仲間もオオスジイシモチを筆頭にネンブツダイやクロホシイシモチなども口内保育を始めました 前月に続き、たくさんのウミウシの仲間が見られました また砂地ではエイの姿が頻繁に登場 また、潜降ロープのまわりではコロダイやメイチダイが群れを形成し、そこだけでも十分に楽しめました

平均水温:19.5℃

  カエルアンコウ   ベニカエルアンコウ  ハナタツ   アライソコケギンポ
  トビエイ   クエ   コロダイ   メイチダイ
  ハコフグyg   ムラサキゴカクガニ   ミスガイ   モンガラキセワタ
  ムラサキウミコチョウ   キイロウミコチョウ   コトヒメウミウシ   キイボキヌハダウミウシ
  サガミリュウグウウミウシ   リュウモンイロウミウシ  アラリウミウシ  フジイロウミウシ
 センテンイロウミウシ   ジュッテンイロウミウシ   ハナイロウミウシ  DORIDIDAE sp.4
 ミアミラウミウシ   ミゾレウミウシ   Glossdoris sp.1cf.electra   ヘリシロイロウミウシ
  キャラメルウミウシ   シロタエイロウミウシ   ミズタマイボウミウシ   ウミウサギガイ

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