’07 生物情報 7月編

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フィールド・インプレッション

平均透明度:8m

水温も20℃〜とまずまず高く、牛着岩の沖合いでは良型のカンパチやワラサの群れにしばしば遭遇しました 三競ではおそらく雲見初観測であろう、割と珍しいイロウミウシの仲間がたくさん見られました 海の日の三連休は台風直撃でCLOSEしましたが、それ以外はまずまず安定したコンディションでした 神子元ツアーではハンマーヘッドシャークやメジロザメの仲間、銭洲遠征ではヒレナガカンパチやシマアジなどの青モノ系が見られました

平均水温:23℃

 ネコザメ  トビエイ  テングダイ  マダイ
 ベニカエルアンコウ  ハナタツ  オキナワベニハゼ  ニシキハゼ
 ガラスハゼ     ハリセンボン   ウミシダヤドリエビ  ミスガイ
 ムラサキウミコチョウ  テントウウミウシ  コトヒメウミウシ  イ キイボキヌハダウミウシ
 ミアミラウミウシ  ニシキウミウシ 幼体  リュウモンイロウミウシ  セトイロウミウシ
 フジナミウミウシ  サラサウミウシ  DORIDIDAE sp.4   センテンイロウミウシ
 キベリアカイロウミウシ  ノウメア・ワリアンス  ミゾレウミウシ  シロタエイロウミウシ
 キャラメルウミウシ  ヘリシロイロウミウシ   ミズタマイボウミウシ   サキシマミノウミウシ

 

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