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2007年遠征開幕戦になりました 当日の天気は曇り時々はれ、波高1.5mでした いつもより1時間早い5:00AM出船で8:30AMに銭洲に到着しました 釣り人が非常に多く、ネープルス、エビ根、ヒラッタイとも釣り人が磯渡しで上陸していました 流れはほとんどなく、1ダイブ目はネープルスの東側からエントリーし南端に回り込み根頭を越えて東の瀬に渡りました 浅場ではタカベやメジナの群れ、深場ではテングダイが見られました 中層ではヒレナガカンパチの群れに遭遇 数をどんどん増やしまるで湧いてくるようでした 浮上後もフィン先をおびただしい数のカンパチがまるでダイバーに戯れるかのように回遊していてエキジッとするのがもったいない感じでした 2ダイブ目はダルマを大ダルマから小ダルマ流しです ここは以前からカンパチや大型のエイに遭遇するスポットでボク自身、約1年ぶりだったので楽しみでした 期待通り大型のエイ(今回はホシエイ)が何枚も登場しました 特に一番大きい個体は軽トラックサイズでした!その他エイラクブカなど軟骨魚パラダイスでした 3ダイブ目はエビ根&ヒラッタイの必勝コース ところが13:00納竿のはずの釣り人がなかなか帰りません 13:40過ぎにようやく釣り人が徹収し、エントリー シマアジの群れがいきなり登場!水路には分厚いコロザメやヒラタエイ、カンパチの群れにヒラマサ そして向こう側が見えなくなるくらいのシラコダイ玉 潮が動き出し、強烈なアゲンスト ホフク前進で潮をかわします ふっ潮陰に出ると丸々と太ったクエに遭遇 クエの後を追って進むとキンメモドキも大群にメアジが混ざり、圧巻の魚影!広い場所に出て岩の隙間を覗き込むと、名物のオオセやイセエビ、そして銭洲ではちょっと珍しいユウゼンがいました そしてイサキ、タカベ、ヒラマサの魚群の先にメジロザメが登場 ダイバーに興味を示し、3回ほどこちらに接近してきました そして最後はカンパチと戯れながら後ろ髪を引かれる思いで浮上 凪もよく開幕戦としては上々の内容でした |