銭洲、藺灘波(イナンバ)遠征LOG

憧れの離礁、銭洲イナンバを攻めるなら実績のあるD.Sエグザイルにお任せ下さい!思い出に残る素晴しいダイビングをコーディネートいたします!
※水中銃の使用及び、持ち込みは禁止されています

藺灘波島(東側)のMAPはアイコンをクリックしてGET!
銭洲のエリアMAPはアイコンをクリックしてGET!

2008年遠征LOG

7月13日(日)

銭洲 エビ根〜ヒラッタイ水路/ネープルス/エビ根〜ヒラッタイ水路

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26〜24℃ 透明度:20m〜

観られた生物:ハンマーヘッドシャーク、メジロザメの仲間ドチザメオオセマダラエイモヨウモンガラドオシ、ヘラヤガラ、イタチウオ、アカハタ、キンギョハナダイ、ムロアジ、ヒレナガカンパチカンパチyg、ツムブリ、キハダver.12)、タカサゴ、ウメイロ、タカベ、テングダイ、イシガキダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、シラコダイ、ムレハタタテダイ、ニシキベラ放精ver.12)、キホシスズメダイ、ニザダイ、ツバメウオ、ナメモンガラ、イシガキフグ、イセエビ、サメジマオトメウミウシ、スミゾメミノウミウシ、アオヒトデ、アオウミガメな ど 今回ご参加の皆様 本日の銭洲

  キハダ(キメジ)の群れ

コメント: 先月22日の銭洲遠征開幕戦が海況不良の為、中止になったので今回がEXILES2008年遠征開幕戦になりました お天気、海況に恵まれ無事、開幕戦を飾ることができました 朝のうち若干、西よりの風があった為、島の東側エリアを潜りました 1ダイブ目はエビ根とヒラッタイの間の水路を東側からエントリー 西側に向けてまた穏やかな東側に戻りました エントリーしてすぐドチザメが登場 水路では大きなアオウミガメが3個体が見られました 2ダイブ目はネープルスの東の瀬からエントリー ネープルスの南側をまわり元の東の瀬を約半周しました ハンマー登場!キハダやヒレナガカンパチ、ニシキベラの放精シーンを観察しました 3ダイブ目はエビ根とヒラッタイの間の水路を通り抜けるゴールデン・コース ダイブタイムが30分過ぎてからキハダ・ラッシュ ツムブリやメジロザメも登場し開幕戦に花を添えてくれました 次回は8月24日のイナンバ遠征! 乞うご期待下さい

10月14日(日)

銭洲  エビ根/ネープルス/ヒラッタイとエビ根の水路

天候:雨→曇り 気温:20℃ 水温:23〜22℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ハンマーヘッドシャーク、エイラクブカマダラエイ、イタチウオ、オキザヨリ、キビレマツカサ、アカマツカサ、イットウダイ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、キハダマグロ(キメジ)、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ムロアジ、ツムブリ、タカベ、クロホシフエダイ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシガキダイ、イシダイ、シラコダイ、ムレハタタテダイ、タテジマキンチャクダイ写真)、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、ニザダイ、ツノダシ、ツバメウオyg、ナメモンガラ、ハリセンボンイシガキフグ、イセエビ、ムカデミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ヒラムシの仲間、アオヒトデ、アオウミガメなど  今回ご参加の皆様 本日のネープルス

  タテジマキンチャクダイ

コメント:前線の影響でイナンバツアーを中止し代替地として銭洲に行ってきました あいにくのお天気と東よりの風に我々、遠征チームは悩まされましたが、海の中はゴージャスでした!1ダイブ目のエビ根でキハダ、カッポレ、エイラクブカ、ウミガメ、マダラエイなどが登場 タカベが渦を巻いていました 2ダイブ目はヒレナガカンパチの群れやウミガメ 、エイラクブカが見られました 潮がタルみちょっぴり小休止といった感がありました お昼近くになって風が止まり凪いだので3ダイブ目はヒラッタイ&エビ根の水路の必勝コースです 今まで見たこともないような大きさのハンマーを始め、 エイラクブカ、ツムブリ・ラッシュ、キメジ、ヒレナガカンパチ、ウミガメなど大物、銀河系パラダイスでした 今シーズンの遠征はこれで終了しますが、来シーズンも皆様のご参加楽しみにお待ちしています!
BY松田

8月19日(日)

銭洲 ヒラッタイ〜エビ根/ネープルス南〜東の瀬/ダルマ

天候:曇り時々晴れ 気温:32℃ 水温:26〜20℃ 透視度:20〜12m

観られた生物:エイラクブカマダラトビエイマダラエイ)、クエ、キビレマツカサ、イットウダイ、ヘラヤガラ、オキザヨリ、ムロアジシマアジヒレナガカンパチ)、カンパチヒラマサツムブリナンヨウカイワリ)、キハダマグロ(キメジ)、イサキ、タカベテングダイ、イシダイ、イシガキダイ、タカノハダイ、ミギマキ、メジナ、イスズミ、レンテンヤッコ、シマハタタテダイ、 ムレハタタテダイ、シラコダイ(白化個体)ニシキベラ、イラ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ニザダイ、ツノダシ、ナメモンガラ、イシガキフグ 、テーブルサンゴなど
本日の銭洲(ネープルス)
今回ご参加下さいました皆様

  ダルマ

コメント:今シーズンの遠征で最高の天気、凪に恵まれました!でも今回の台風8号、はるか台湾方面を進んでいるにもかかわらず銭洲も若干、影響を受けました 1ダイブ目はエビ根とヒラッタイ周辺を潜りました ヨタが強く、水路通り抜けは断念しましたが、魚影は爆発していました マダラトビエイやマダラエイ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチなどの大物も登場しました 2ダイブ目はネープルスをやりました ナンヨウカイワリやツムブリ、そしてキメジ(キハダマグロ若魚)など回遊魚が数多く見られました 3ダイブ目は潮がタルみ久し振りのダルマ マダラエイやエイラクブカ、ウメイロやタカベの群れ、カンパチなど魚影の密度が濃いダイブを楽しみました!
BY松田

7月29日(日)

銭洲 ネープルス/エビ根水路/エビ根〜ヒラッタイ

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:28〜26℃ 透明度:20m〜

観られた生物:イットウダイ、アカハタ、キンギョハナダイ、カンパチygシマアジyg()、ムロアジ、アカヒメジ、ホウライヒメジ、ウメイロ、タカベ、イサキ、メイチダイ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、イスズミ、メジナ、シラコダイチョウチョウウオ、ムレハタタテダイ、レンテンヤッコ、ニシキベラ、イラアオブダイ、ブダイ、ツノダシ、クマノミ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、オヤビッチャ、ミナミゴンベ、ミギマキ、ニザダイ、イシガキフグ、ハコフグ、イセエビ、リュウグウウミウシ、アオウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ウミガメ 、ハードコーラルなど
●サーフェスインターバル中にスノーケリングを楽しみました
●今回ご参加の皆様

  ベタ凪のネープルス

コメント:今月、2度目の銭洲遠征は最高の天気、凪に恵まれました 生みの天気図で見ても黒潮直撃 海は青く、そして速く、川のように潮波が立っていました 1ダイブ目はネープルスの東の瀬まわりで南端の潮当りのいいコーナーへ レギュがパージされ、スノーケルが耳元でキューキュー鳴いています タカベのシャワーを堪能しました 2〜3ダイブはエビ根とヒラッタイを潜りました水路は激流で通り抜けは断念 シマアジの群れやカンパチygの群れ、大きなウミガメ、テングダイの塊などが見られました それにしても恐るべし黒潮 潮の上げ下げ、潮まわりも関係なくまさに電車道 いや〜、でも気持ち良かったですよ 最後に「黒潮、最高っ!」
BY松田

7月18日(水)

銭洲 エビ根、ヒラッタイの水路/ネープルス/ヒラッタイ

天候:曇り 気温:23℃ 水温:21〜19℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:メジロザメ、エイラクブカ、オオセアカエイ科のエイ、ヒラタエイ、ワカウツボ、モヨウモンガラ、 イタチウオ、アカハタ、キンギョハナダイ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチ、シマアジ、ムロアジ、アカヒメジ、ホウライヒメジ、イスズミ、メジナ、ツマグロハタンポ、タカベ、ウメイロ、タカサゴ、クロホシフエダイ、 コロダイ、メイチダイ、チョウチョウウオ、シラコダイ、レンテンヤッコ、テングダイ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、オヤビッチャ、ミナミゴンベ、ニシキベラ、アオブダイ、ブダイ、ツノダシ、ニザダイ、ハコフグ、イシガキフグ、ハリセンボン、イセエビ、コイボウミウシなど
●今回ご参加の皆様
本日のエビ根

  銭洲 ヒラッタイ

コメント:台風一過、7月第一弾の銭洲遠征です 神津島の天気予報は晴れ でも、現地に到着してみると曇り空が広がっていました  平日ということもあり、石モノ狙いの釣り師が磯に上陸していなかったので1ダイブ目からヒラッタイとエビ根の水路をやれました ヨタが残っていたため、 水路の上はサラシていましたが、魚影は十分濃かったです 2ダイブ目はネープルスの南端から東の瀬へ 中層はムロとタカベがグッチャリいました 午後の3ダイブ目は予報通り、東よりの風が強まったので、早めにエントリーしました 銭洲の海のスペックを考えると、大爆発というにはもう少しという感じでしたが、それでも十分に素晴らしい海でした
BY松田

2007年6月10日(日)

遠征先:銭洲

天候:曇り時々晴れ 気温:2 5℃

水温:20〜18℃ 透明度:12〜10m

観られた生物

メジロザメの仲間、エイラクブカ、コロザメ、オオセ、ホシエイ、ヒラタエイ、イタチウオ、イットウダイ、アオヤガラ、オキザヨリ、ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、シマアジ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチ、メアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、ニザダイ、キンメモドキ、シラコダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、カゴカキダイ、タカノハダイ、ミギマキ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ナメモンガラ、ハコフグ、ハリセンボン、イシガキフグ、イセエビ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、オオアカヒトデ
感想

2007年遠征開幕戦になりました 当日の天気は曇り時々はれ、波高1.5mでした いつもより1時間早い5:00AM出船で8:30AMに銭洲に到着しました 釣り人が非常に多く、ネープルス、エビ根、ヒラッタイとも釣り人が磯渡しで上陸していました 流れはほとんどなく、1ダイブ目はネープルスの東側からエントリーし南端に回り込み根頭を越えて東の瀬に渡りました 浅場ではタカベやメジナの群れ、深場ではテングダイが見られました 中層ではヒレナガカンパチの群れに遭遇 数をどんどん増やしまるで湧いてくるようでした 浮上後もフィン先をおびただしい数のカンパチがまるでダイバーに戯れるかのように回遊していてエキジッとするのがもったいない感じでした 2ダイブ目はダルマを大ダルマから小ダルマ流しです ここは以前からカンパチや大型のエイに遭遇するスポットでボク自身、約1年ぶりだったので楽しみでした 期待通り大型のエイ(今回はホシエイ)が何枚も登場しました 特に一番大きい個体は軽トラックサイズでした!その他エイラクブカなど軟骨魚パラダイスでした 3ダイブ目はエビ根&ヒラッタイの必勝コース ところが13:00納竿のはずの釣り人がなかなか帰りません 13:40過ぎにようやく釣り人が徹収し、エントリー シマアジの群れがいきなり登場!水路には分厚いコロザメやヒラタエイ、カンパチの群れにヒラマサ そして向こう側が見えなくなるくらいのシラコダイ玉 潮が動き出し、強烈なアゲンスト ホフク前進で潮をかわします ふっ潮陰に出ると丸々と太ったクエに遭遇 クエの後を追って進むとキンメモドキも大群にメアジが混ざり、圧巻の魚影!広い場所に出て岩の隙間を覗き込むと、名物のオオセやイセエビ、そして銭洲ではちょっと珍しいユウゼンがいました そしてイサキ、タカベ、ヒラマサの魚群の先にメジロザメが登場 ダイバーに興味を示し、3回ほどこちらに接近してきました そして最後はカンパチと戯れながら後ろ髪を引かれる思いで浮上 凪もよく開幕戦としては上々の内容でした


2006年9月13日(日)

遠征先:銭洲

天候:晴れ 気温:26℃

水温:22〜18℃ 透明度:20〜12m

観た生物

メジロザメの仲間、エイラクブカ、オオセ、マダラエイ、イットウダイ、クエ、キメジ、サワラ、ムロアジ、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、ツムブリ、ウメイロ、タカベ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、シラコダイ、レンテンヤッコ、ハタタテダイ、ツノダシ、クマノミ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ナメモンガラ、イシガキフグ、イセエビ、コイボウミウシ、ムカデミノウミウシ、アオウミガメなど
感想

平日銭洲日帰りです 海上は東よりの風がやや強く吹いていましたが、コンディションはまずまずです 1ダイブ目はネープルスの南側をやりました 潜降中、ハプニングが発生した為、同行したリーダーの方にグループ全体を任せボクは早々に浮上しました キメジ、ヒレナガカンパチ、ツムブリなどの青モノ爆発のいいダイブだったようです 2ダイブ目はリベンジを兼ねて同じポイントへ 潜降中にもヒレナガカンパチ、タカベ、ムロアジなどが登場 キメジの群れにも2度遭遇し、グッドダイブでした!3ダイブ目はエビ根とヒラッタイの間の手前でエントリーしました サラシていたため間は通り抜けられなかったのですが、魚影は大爆発でした 潜降して早々、モロコが登場 追いかけていくとエイラクブカ その先にはタカベ∞、、、岩の隙間にはオオセ×10 ふと見上げればバカでかいマダラエイ×2枚 そして中層にはメジロザメが登場!!そしてタカベ∞、、、 群れの中にウミガメも交ざり、もう何でもありといった感じでした 今回、初参戦の方もいらしたのですが、浮上してまず第一声が「銭洲、さいこ〜〜!!」の雄叫びでした いや〜、いい海でした これだから遠征はハマってしまいます


2006年9月2日(土)〜3日(日)

遠征先:イナンバ&銭洲

天候:曇り 気温:26℃

水温:27〜17℃ 透明度:30〜15m

観た生物

エイラクブカ、マダラエイ、キビレマツカサ、アカハタ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチ、シマアジ、ツムブリ、ムロアジ、タカベ、ウメイロ、イサキ、テングダイ、イシガキダイ、シラコダイ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、ナメモンガラ、イセエビキビレマツカサ、イットウダイ、タカベ、ウメイロ、ムロアジ、イシガキダイ、メジナ、イスズミ、レンテンヤッコ、トサヤッコ、ユウゼン、シラコダイ、ムレハタタテダイ、キホシスズメダイ、ツノダシ、ナメモンガラ、イシガキフグ、キカモヨウウミウシ、オオフトトゲヒトデ、アミメジュズベリヒトデなど
感想

初日のイナンバは前線の影響で荒れ模様でした イナンバ島は黒潮の真っ只中で激流、風は潮流と反対からというコンディション的にもあまり芳しくない状態でしたが、潮陰でじっくり3ダイブ潜りました 水温が高く、残念ながら青モノの姿は見られませんでした 流れもハンパな速さでは無いため潮陰から出るどころか潮通しの良いコーナーに出るのも恐るおそるといった状態でした 無理をせず底モノや南方系の魚をウォッチして楽しみました 銭洲に移動し錨泊しました 銭洲の水平線に沈みゆく夕日がとてもキレイでした ただ、潮の流れが速すぎて錨泊しているにもかかわらず、船中から海を見ると船が走っているように見えます まあ、銭洲はイナンバと違って根が大きいので潮のかわしようが幾らでもあるので心配はしていませんが、、、案の定、夜のイカ釣りも潮が速過ぎて仕掛けが流れてしまいあえなく断念 プチ酒宴をして23:00か0:00くらいに就寝しました 翌朝、5:00に起床し早朝ダイブです 潮は前夜の激流がウソのようにタルんでいました 5:50、東より弱風、ネープルスの南側をやりました 前週の銭洲、そして前日のイナンバのイメージがあり、5mmシーガルでエントリー ところが、なんと水温22℃〜19℃ わからないもんですね〜 でも、お陰でヒレナガカンパチの群れが登場 サメ、エイ、カメ、熱帯魚はバッチリ押さえていたのですが、黒潮のど真ん中に入ってしまいどうしても青モノが出てくれませんでした 3回連続で雑誌取材でカメラマンが乗船しましたが、最後の最後にようやく青モノが出てくれました!その後の2ダイブもいい感じでした 黒潮の影響をモロに受けるこの海域は、黒潮の動向で当たり外れが大きいのは仕方ないですね イナンバと銭洲で全く違う海を体験できた2日間でした


2006年8月27日(日)

遠征先:銭洲

天候:曇り時々晴れ 気温:28℃

水温:28〜26℃ 透明度:30〜20m

観た生物

メジロザメの仲間、ヒラタエイ、アカハタ、イットウダイ、キンギョハナダイ、ヒラマサ、ツムブリ、ムロアジ、イサキ、タカベ、オキザヨリ、レンテンヤッコ、シラコダイ、ツバメウオ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ニザダイ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ナメモンガラ、イセエビ、コイボウミウシ、アオウミガメなど
感想

1ヶ月ぶりの銭洲遠征です ようやく黒潮の分流が入り、水温、潮色ともいい感じになりました!ただ潮が強烈に速かったです(翌日のつり情報ではこの日の潮流、最大4.5ノット) 1ダイブ目はネープルスの南側の潮陰からエントリー 陰はまったりしています 少〜しづつ移動しながら根の裏の潮当たりのいいコーナーを目指しました サラシにはイスズミやメジナがごっちゃり群れています ツバメウオやタカベなども登場 徐々に潮がキツくなり根にしがみつく握力も強まります 排気されたエアーが目の前をいつまでもユラユラしいています 潜水開始から15分経ったところで引き返します う〜ん、あのまま進んでいたら?? 元の潮陰で浮上、エキジットしました とにかく青いっ!あったかい!! あまりにも潮が速い為、本来は潮が止まった3ダイブ目に予定していたエビ根とヒラッタイの水路を2ダイブ目にやりました ここはオオセやコロザメなど底性のサメが多いポイントですが、この日は1個体も見られませんでした その代わりウミガメがあちこちで登場 水路を抜けると何かヤバそうな潮流 岩づたいに移動して最後の最後にドリフト あっという間に流されました(笑) 3ダイブ目はヒラッタイの潮陰からエントリーして北側の潮当たりのいいコーナーへ 真っ白な砂地が点在し、ここはいつ潜っても癒し系のポイントですね 後半は潮陰から出て岩につかまりながらの移動 そして最後はまとまってドリフト 浮上してみるとヒラッタイからやや離れた所でした 水面で船を待つこと約10分 その間にメジロザメの仲間が登場してボーナスポイントGETです フィン先近くまで接近してくれました カメラマンや数名がすかさず潜降 かなりの至近距離でストロボを焚いていましたので、グラフに期待です!!凪も良く船旅も最高に良かったですよ 次回はいよいよイナンバ&銭洲1泊2日 6本ガッツリ潜ってきますね


2006年8月20日(日)

遠征先:イナンバ

天候:晴れ 気温:29℃

水温:28〜27℃ 透明度:30m

観た生物

ウツボ、ヘラヤガラ、シマアジ、タカベ、ウメイロ、ヌノサラシ、キンギョハナダイ、キビレマツカサ、ヤセエビス、イットウダイ、イシダイ、イシガキダイ、シラコダイ、ユウゼン、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、タテジマキンチャクダイ、トサヤッコ、レンテンヤッコ、ミギマキ、ナメモンガラ、イシガキフグ、キタマクラ、コイボウミウシなど
感想

8月第1回目の遠征はイナンバです 直前まで台風10号、11号の動向に気を揉みましたが、無事催行できました 天気良し、凪良し、そして現地は黒潮真っ只中の潮良しという三拍子が揃いました 行きの航行中、クジラが20頭ほどの群れで船の近くに現れたそうですが、船室で爆睡していた為、残念ながらボクは見られませんでした、、、 デッキに出て海面を見ていると、イナンバに近づくにつれて海の色が濃い青になっていくのがわかります 予定より早く8:00にイナンバに到着 ここは黒潮のど真ん中です 島の西側から潮がかかり、北側と南側に潮波が立ち渦を巻いています 潮が唯一タルんでいる島の東側のみ、潜水可能です す ブリーフィング、雑誌取材の撮影を終え、早速支度を済ませます 9:00に1ダイブ目のエントリー 入った瞬間、その海の青さに感動しました 潮陰は穏やかでカラフルな魚たちが戯れていました が、いつものようにヒレナガカンパチ、カッポレ、ツムブリといった青モノが我々の前に登場しません それもそのはず、イルカの鳴き声がしているではありませんか きっとイルカに怯えて青モノ達は身を潜めているのでしょう 島の南側の潮がかかっているコーナーを目指しました タカベやウメイロなどが乱舞 気持ち良く潜れました エキジットは迅速に行わないとボートが風などで流され、潮陰から出てしまうととんでもないことになってしまうので要注意です 2ダイブ目も同じく島の東側からエントリー 島の北側の潮のかかっているコーナーを目指しました 途中、シマアジのペアが登場 岩の隙間を覗いてキビレマツカサの群れやイットウダイ、 ヤセエビス、タテジマキンチャクダイなどをじっくりウォッチしました おそらくこんなに癒し系のイナンバは初めてかもしれません ご参加の皆様どうもお疲れ様でした そしてありがとうございました 来週は銭洲 海の天気図では水温も上がってかなり期待できます!


2006年7月30日(日)

遠征先:銭洲

天候:晴れ 気温:29℃

水温:25〜20℃ 透明度:10m

観た生物

コロザメ、オオセ、マダラエイ、キハダ(キメジ)、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、シマアジ、ムロアジ、ウメイロ、タカベ、イサキ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、シラコダイ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ニザダイ、ナメモンガラ、アオウミウシ、コモンウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アオヒトデなど
感想

2週ぶりの凪、天気に恵まれました!現地到着の30分前くらいから甲板に出て海を見ていましたが、シオカラトンボの1/3くらいの大きさのトビウオの幼魚が飛ぶ姿が見られました 凪の日はデッキで過ごすのもこの航海の楽しみのひとつです ただ水面から見ても浮遊物の多さが気になりました 定刻通り銭洲に到着 1ダイブ目は潮が下りの為、ネープルスの南側を潮上からエントリーする予定でしたが、エントリーの準備をしていると釣り船が次々とエントリーエリアに集結 土壇場でポイント変更を余儀なくされました 潮もさほど来ていなかったので寛洋丸の瀬(東の瀬)をやることになりました ところが潮色悪くさらにハプニングも重なり、根を見失いあえなく浮上 ネコの毛(卵スープのとき卵?)みたいな浮遊物がすごかったです、、、 ご参加の皆様、大変ご迷惑をお掛けしました 改めてお詫びを申し上げます 2ダイブ目は手堅くエビ根水路へ 潜降して早々にムロアジの群れ、ヒレナガカンパチが登場 水路に入るとタカベの壁、イサキの群れ、ヒラマサ、シラコダイ 岩の隙間を覗くと水路の住民オオセが寝そべり、岩の上にはマダラエイ 水路を抜け、ふと中層に目をやるとキハダ(キメジ・サイズ)流星群!いや〜どこを見て良いのか困るような魚影の濃さでした さらに根の際の粗い砂地を見ると今まで見たこともない巨大なコロザメが横たわっていました 3ダイブ目は1ダイブ目で計画していたネープルスをやりました 潮どまりでタルんで来ていた為、潮当りのいい所、いい所を通りながら最後はドリフトして銭洲らしい光景を満喫してきました 次回はイナンバ 今度は潮色バッチリなはずです!


2006年7月23日(日)

遠征先:銭洲

天候:曇り 気温:26℃

水温:20〜18℃ 透明度:15〜10m

観た生物

ヒラタエイ、ヒレナガカンパチ、ウメイロ、タカベ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、レンテンヤッコ、カゴカキダイ、シラコダイ、キホシスズメダイ、ニザダイ、ナメモンガラ、アオウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシなど
感想

波を避ける為御前崎方面に迂回して現地に向かったので、いつもより1時間遅い10:30に銭洲に到着しました 先週に比べると台風のヨタはさほど入っていませんでしたが、南西の風と波浪をかわす為、1ダイブ目は東の瀬をやりました だいぶ青くなり、潮色がかなり回復していました 回遊魚狙いで軽いアゲンストの潮流に逆らいながら根の北端付近に来ると、大型のヒレナガカンパチの群れが登場 しばらくダイバーと戯れてくれました エキジット後、風が強くなり波も高くなってきたため今回は2ダイブで断念(普通、どこのショップも2本なんですけどね)することを決定 エキジットが比較的容易な風、潮のの陰になっているネープルスの東側をやりました 2ダイブ目は水底にキレイで冷たい潮が入っていました ウメイロの群れ、タカベのシャワー、テングダイの塊、ヒレナガカンパチが登場 サメは船に引っ張られて船上からは背ビレをずっと出していたものの、水中では残念ながら遭遇しませんでした 次回は30日 潮色も回復傾向なので楽しみです!


2006年7月15日(土)

遠征先:銭洲

天候:晴れ 気温:32℃

水温:21〜18℃ 透明度:8m

観た生物

ヒレナガカンパチヒラマサ、ムロアジ、ウメイロ、タカベ、イサキ、シラコダイ、レンテンヤッコ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、メジナ、キホシスズメダイ、ニザダイ、ナメモンガラなど
感想

航行中は船も揺れず非常に快適な航海でした 現地に到着してみると台風4号のウネリでエビ根、ヒラッタイは潮を被っていました 下げ潮の1ダイブ目は東の瀬へ エントリーしてみると不安は的中しました ボート上から見た水面の潮色同様、濁り 潮も動かず苦戦 メーターサイズのヒレナガカンパチが忽然と現れ、その後中型サイズのカンパチがパラパラと登場 石モノとシラコダイなどが見られました 根頭付近はややウネリがありました 2ダイブ目はネープルスへ 1ダイブ目同様、ヒラマサ、カンパチがパラパラと登場 テングダイやシラコダイぐっちゃり、キホシスズメダイやレンテンヤッコなど 午後になって風が出てきたため、サーフェスを短めに3ダイブ目はダルマをやりました 1,2ダイブ目と苦戦しましたが3ダイブ目のダルマはまずまずのダイブでした エントリーしてすぐタカベ、イサキのシャワー そして10キロオーバーのヒラマサの編隊、ヒレナガカンパチの群れ、そしてウメイロの大群!潮止まりの3ダイブ目で爆発するあたりがここの海の難しいところですね 厳しい潮色でしたが、数多くツアーを開催しているとこういうこともあるのですね とてもいい経験になりました


2006年7月5日(水)

遠征先:銭洲

天候:曇り時々雨 気温:25℃

水温:22〜20℃ 透明度:20m

観た生物

オオセ、ネコザメ、マダラエイ、ヒラタエイ、モヨウモンガラドオシ、イタチウオ、キビレマツカサ、アカマツカサ、イットウダイ、アカハタ、ムロアジ、シマアジヒレナガカンパチヒラマサ、キハダ(キメジ群れ)、タカベ、メジナ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、キホシスズメダイ、ムレハタタテダイ、レンテンヤッコ、シラコダイ、ナメモンガラ、イシガキフグ、アオウミウシ、サクラミノウミウシ、アオウミガメなど
感想

3日前は低水温でやや苦戦した銭洲でしたが潮が変わり、ついに本来のこの時期の姿に戻りました 水温は22〜20℃ 透視度は20m〜と曇っていたにもかかわらず、潮色がいいので採光もバッチリでした 1ダイブ目は潮の上げ潮だったので東の瀬の南東からエントリー 岩肌にはマダラエイやネコザメ 潮通しの良い北端はヒラマサ、ヒレナガカンパチがグルグル回っていました 中層を見上げるとキハダ(キメジ)流星群 青モノにまみれた1本でした 2ダイブ目は上げ潮がややキツくなってくるため、ネープルスの南端を攻めました ここでもヒレナカカンパチ、キハダ流星群、タカベの群れ、石モノ(イシダイ、イシガキ)がクシャクシャでした 3ダイブ目はエントリーが満潮の潮止まりと重なった為、手堅くエビ根の水路をやりました ここの水路のシラコダイ玉は癒されます その他、マダラエイやヒラタエイ、定番のオオセは2桁、アオウミガメなど 水路を抜けると潮止まりで期待していなかったにもかかわらず、シマアジの群れ、カンパチの群れが来襲 安全停止中も巨大なカンパチが足元をグルグル 青モノ、根モノ、石モノとバラエティーに富んだ満腹ダイブを堪能しました 台風3号が過ぎた後の次回遠征も期待しましょう


2006年7月2日(日)

遠征先:銭洲

天候:晴れ 気温:28℃

水温:19〜15℃ 透明度:15m

観た生物

オオセマダラエイヒラタエイウツボ、イタチウオ、ヒレナガカンパチ、シマアジ、タカベ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイメジナ、シラコダイ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ミギマキ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、ナメモンガラ、ハリセンボン、イシガキフグ、サクラミノウミウシなど
感想

西よりの風が強くタフなコンディションになりましたが、今シーズンの遠征では最高のお天気に恵まれました 銭洲周辺の冷水塊の影響で例年に比べ水温がやや低めです 1ダイブ目は風の陰、潮の陰になっているネープルスの西側からエントリーして潮通しの良い南端のコーナーまで流しました 潮陰は魚影が薄かったものの、オオセで遊べました 潮通しの良いコーナーに出ると、カンパチやシマアジ、タカベの群れやシラコダイの壁(銭洲名物と言っても過言ではないでしょう)を堪能し、最後は風波の立っていない根の東側で浮上しました 2ダイブ目は潮止まりに近づきタルんできたため、魚影の濃い南端からエントリー 根待ちをしてカンパチ、シマアジ、大きなマダラエイなどをウォッチしました 最後は風の陰でエキジットが容易な東側で浮上しました 3ダイブ目は潮が止まっても魚影が濃く、地形のダイナミックな東の瀬を計画したのですがさらに風が強くなり断念 エビ根からヒラッタイにかけて潜りました 砂地が点在する癒し系ダイブです ヒラタエイとテングダイの群れがアチコチで見られました 帰りはせっかくの天気だったのでアッパーデッキで過ごしたかったのですが、いかんせん風がつよく揺れて危険な為、船内から外出禁止でした 台風が発生しましたが、直撃して冷水塊や黒潮の動きが変わるとさらに面白いかもしれません


2006年6月18日(日)

遠征先:銭洲

天候:雨 気温:24℃

水温:20〜19℃ 透明度:12m

観た生物

オオセ、ドチザメ、マダラエイ、アカエイ、ヒラタエイ、アカハタ、キンギョハナダイ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、 メジナ、イスズミ、ヒレナガカンパチ、カンパチ、シマアジ、タカベ、ウメイロ、レンテンヤッコ、シラコダイ、キホシスズメダイ、ナメモンガラ、ハコフグ、イセ エビ、アオウミウシ、ウミガメなど
感想

遠征前夜、前線の通過に伴いさながら嵐のような暴風雨に見舞われました 当日は風もおさまり無事出船 神津島を過ぎて、やや船が揺れたものの銭洲はまずまずの凪でした 現地には数席の遊漁船が青モノ狙いでネープルスの南側に集まっていました と、いうことで1ダイブ目は釣りの邪魔にならない距離を取ってネープルスの南側をやりました 潜降中に大きなマダラエイが我々をお出迎え コーナーに出るといいカレントがビンビン当たります シマアジ、カンパチが混泳し気持ち良く根待ちしました 2ダイブ目はエイ狙いでエビ根からヒラッタイを流しました 点在する砂地にはたくさんのエイ 大きなウミガメも登場し癒し系ダイビングでした 3ダイブ目は釣り船も納竿しいなくなった為、ネープルスの南側をやりました 潜降中にカンパチやシマアジの群れが登場 回遊魚と戯れながらのダイブ」でした あいにくの雨降りだったため、海の中は光こそ射し込んでいませんでしたが、潮も動き回遊魚の活性も上がっていい感じになってきました 次回もさらに期待が持てます!


2006年6月14日(水)

遠征先:銭洲

天候:快晴 気温:25℃

水温:22〜18℃ 透明度:15〜12m

観た生物

メジロザメの仲間マダラエイ、 モヨウモンガラドオシ、クエ、キンギョハナダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、ムロアジ、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、タカベ、ウメイロ、レンテンヤッコシラコダイ、キホシスズメダイ、ナメモンガラ、アオヒトデなど
感想

’06シーズンの銭洲開幕戦は平日開催のツアーとなりました その為、総勢13名のうち約半分がプロのガイドインストラクターというすごい顔ぶれになりました お天気、凪とも最高で快適な船旅になりました この日は石モノの大会(釣り)が開催され、ネープルス、ヒラッタイ、エビ根、そしてダルマまで釣り人が渡しで賑わっていました 流れもタルんでいたので1本目は東の瀬をやりました 銭洲名物の大きなマダラエイやカンパチがチラホラ登場 根頭付近でシラコダイの群れと戯れてそろそろ浮上という時に、メジロザメの仲間が忽然と姿を表しました ビデオを持ったインストラクターのM氏がガブリ寄りしていたのできっといい映像が撮れていることと思います 2ダイブ目は昨年9月の雑誌取材以来のダルマへ ところが完全に潮が止まり、モロコ数匹とタカベ、ウメイロの群れが見られた程度でした ダルマは潮がかかるとカンパチが湧いてくるスゴイところなんですが、、、残念でした 3ダイブ目はネープルスを南に流しました シラコダイの群れをかき分けて進むとムロアジの大群が来襲 続いてカンパチの群れが湧いてきました これぞ銭洲っ、と思ったのも束の間、残念ながら時間になってしまいました(涙) これからコンディションも上向いてきますので今後に期待です


2006年5月17日(日)

遠征先:イナンバ

天候:曇り→雨 気温:22℃

水温:21〜19℃ 透明度:15m

観た生物

ワカウツボ、ヘラヤガラ、ハナミノカサゴ、キビレマツカサ、イットウダイ、 オオモンハタ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチ、シマアジタカベ、ウメイロ、イシガキダイ、イシダイ、メジナ、トサヤッコ、レンテンヤッコ、タテジマキンチャクダイ、シラコダイ、ユウゼン、ムレハタタテダイ、オニハタタテダイ、キホシスズメダイ、クマノミ、ナメモンガラ、イシガキフグ、ハリセンボン、アオウミウシ、オトメウミウシ、アミメジュズベリヒトデなど
感想

2:30AM、松崎港に集合し器材や荷物を早々に積み込み3:00AM前に出航しました 海況良く船はエンジンの回転を上げいつもより1時間早く8:00AMに現地に到着 船がほとんど揺れなかったため、皆さん睡眠バッチリ元気いっぱいです 「海の天気図」通り黒潮直撃のイナンバ島は結構潮がかかっていて、今回は3ダイブとも潮陰になっている東エリアからエントリーしました 1ダイブ目、エントリーしてすぐヒレナガカンパチが人なつっこく我々の後を付いてきます シラコダイの群れ、ナメモンガラ、レンテン、ユウゼンなどのレギュラーメンバーを眺めつつ、深場へ降りていきました 南側の潮当りのいいコーナーまで来るとタカベの大群、イシガキダイの群れ、なかにはイシダイとのハイブリッドも混じっています。そしてメーター級のヒラマサ いい感じのダイブでした 2ダイブ目は同じエリアからエントリーし進路を北へ すごい数のメジナが歓迎してくれました シマアジの群れがダイバーの周りに寄っては離れ、離れては寄りと、とてもフレンドリーでした。タテキンやキビレマツカサなど伊豆半島では見られないキレイ系の魚を堪能しました 3ダイブ目は再び南の深場へ カレントが1本目よりさらに強くなり、タカベの数が倍以上に増えて tいます。そこにムレハタタテの群れやイシガキダイの群れが絡み、魚影の濃さには大満足!最後は根から離れて流しました 平日、少人数、凪という条件がたまたま重なり、日帰りイナンバで初めて3ダイブできました やっぱりイナンバはスゴイ、、、


2005年9月10日(土)〜11日(日)

遠征先:イナンバ/銭洲

天候:晴れ 気温:32℃

水温:24〜16℃ 透明度:20〜10m

観た生物

オグロメジロザメ、マダラエイ、ヘラヤガラ、アオヤガラ、ハナミノカサゴ、キビレマツカサ、イットウダイ、キンギョハナダイ、ムロアジ、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、シマアジ、ツムブリ、タカサゴ、ウメイロ、イサキ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、タカベ、メジナ、コガネスズメダイ、キホシスズメダイ、シラコダイ、カスミチョウチョウウオ、ユウゼン、ムレハタタテダイ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、ツノダシ、モンガラカワハギ、ナメモンガラ、イセエビ、コイボウミウシ、フトトゲヒトデなど
感想

’05シーズンの遠征はイナンバ&銭洲1泊2日のツアーで幕を閉じました ツアー直前まで台風13号、14号の影響で西伊豆のダイビングポイントは軒並みCLOSEしていましたが、天が我々に味方をしてくれたのでしょうか?遠征当日は過去最高の凪に恵まれました 船長から台風による影響で洋上に漂流する流木が心配とのことで、通常より1時間遅らせて4:00AMに松崎港を出船しました 航海はいたって順調 9:40AMに藺灘波島に到着しました

 1ダイブ目は島の東側にENT.しました 潜降中の印象は「青いっ!」という感じで、ウメイロやカンパチがお出迎えしてくれましたが、中層は濁った潮が入っていて透視度は10mくらいです さらに潜降していくとスコ〜ンと抜けていました 根の南側に回りこむとサイズのいいカンパチが湧いてきて圧巻でした 今回 、マリンダイビングの取材の為 に乗船した石川カメラマンがカンパチの群れにカブリ寄り 一同も負けじとカンパチの群れに突撃しています その後、潮に乗り南から北に流し1ダイブ目を終了しました とにかく魚影が濃く、2ダイブ目以降も期待で胸が高鳴ります

 2ダイブ目も同じ場所からエントリーし、南を目指しました ところが途中からカレントがきつくなり、根にしがみつくも思うように前に進めません あきらめて北に流し、島の北側で根待ちをしていると前が全く見えないくらいのタカベの群れと遭遇しました 昼食を済ませ水面を眺めると潮が動き出し 、まるで川のようになっています とてもENT.できる状態ではありません 唯一、潮陰になっている島の北側からENT.しました

 根づたいに島の西側に移動し、潮あたりの良いコーナーさしかかると、そこはまるで洗濯機の中にいるようでした ダウンカレントはもちろん、アップカレントも混じり、かなり複雑な潮流の中を岩につかまりながら進み、しばし根待ちをしました レギュレーターのパージは押され、横を向くとマスクが飛ばされそうです 一同、激流を楽しみながらコースを元に戻りEXT.しました

 半端じゃない魚影と複雑な潮流 これこそイナンバが大物釣師憧れの離礁たる所以なのでしょう 銭洲に向かう航海も至って快適で、アッパーデッキではすでに宴が始まっています 銭洲洋上に到着し、夜の帳がおりると宴は最高潮に ! 船長も交えての大宴会となりました 船の灯りを落とすとそこには見たこともないような満天の星空が広がっていました 水面にはアカイカの群れが集まり、タモがあれば獲り放題といった感じです さすがの船長も「道具を持ってくれば良かった〜」と残念がっていました

 翌朝は5:00AM起床し、空を眺めると朝焼けがとてもキレイでした 6:00AMから早朝ダイブをしました ポイントはオオ根(ネープルス)です 潮色はとても良く早朝のピーンと張り詰めた感じが心地よく感じられました ただし深場は水温がなんと16℃!?ありえない水温でした 岩の亀裂にはイセエビがギシギシ顔を覗かせていました 温かい浅場を潜ってい方が水深5mくらいのところでメジロザメを目撃 残念ながらボクは見ることができませんでした(涙)

 最高の凪、そして潮もさほどきていないlこともあり、2ダイブ目は今回初めてダルマを潜ることになりました ダルマに移動し、船上でしばし休憩をしている水面には大きなサワラが何匹も泳いでいます

 ENT.するやいなやカンパチ、タカベが怒涛のように押し寄せてきます 水面から見るダルマはちょっとした岩にしか見えませんが、水中は大きな根が連なりイナンバに匹敵するくらい魚影が濃いです 目の前は魚の群れ、群れ、群れ・・・ こんなスゴイところがあったなんて・・・ とにかく魚酔いしそうでした  大ダルマから小ダルマに流し、そののまドリフトしました 水面に浮上すると、ダルマがはるか彼方に見えます だいぶ潮も速くなってきました

 3ダイブ目は今回の遠征のラスト・ダイブです 石川カメラマンたっての願いもあり、3ダイブ目もダルマをやりました 大きな根が連なり、水深−27mにある岩の隙間を覗くと中が広間のようになっていました 中に入ると大きなマダラエイがホンソメワケベラにクリーニングされています 外にでるとマダラエイが何個体もいます きっとクリーニングステーションになっているのでしょう 2ダイブ目同様、カンパチ、タカベ、ツムブリ、タカサゴなどの群れに酔いしれて’05シーズン遠征のラスト・ダイブを終了しました

 今シーズンの銭洲は海水温が低く、潮色、魚影も芳しくなく苦戦が続いていましたが、なんとか有終の美を飾ることができました 来シーズンもさらにヴァージョンアップしたイナンバ、銭洲遠征を開催しますので、皆様こぞってご参加下さいませ 来春、マリンダイビング「イナン銭洲特集」、ダイビングワールド「銭洲特集」を是非お見逃しなく!!そして最後に、今シーズンの遠征にご参加下さいました皆様、本当にありがとうございました  来シーズンもご一緒できることを心よりお待ち申し上げます


2005年8月20日(土)

遠征先:銭洲

天候:晴れ一時雨 気温:32℃ 水温:26〜 23℃ 透明度:15〜8m

観た生物

マダラエイ、ウツボ、ヘラヤガラ、 アオヤガラ、キンギョハナダイ、アカハタ、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、イナダ、ツムブリ、タカサゴ、ムロアジ、イサキ、タカベ、 イットウダイ、アカヒメジ、イスズミ、メジナ、イシガキダイ、イシダイ、シラコダイ、フエヤッコダイ、ミゾレチョウチョウウオ、カスミチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ、レンテンヤッコ、ムレハタタテダイ、ツノダシ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、クマノミ、 ミツボシクロスズメダイ、キホシスズメダイ、ナメモンガラ、ソウシハギ、イシガキフグなど
感想

今回も凪に恵まれました 定刻よりやや遅れて出航したものの航海は順調で10:00前には銭洲に到着しました 着後、ブリーフィングと仕度を早々に済ませ1ダイブ目はエビ根の東側からENT.して北(ヒラッタイ)へ泳ぎました お約束のマダラエイが4個体登場したものの潮色悪く苦戦しました 今シーズンは一体どうなっているんでしょう!? 魚影も薄く厳しいダイブでした 2ダイブ目はネープルスの東側にある「瀬」をやりました ここを潜るのは実は2年振りです 一昨年は魚が大爆発していたので期待が高まります いざ、ENT.してみると水深−10m位までは青く透視度15mくらい抜けているのですが、下はどんより濁った冷たい潮が入っていました 濁った深場を避け、浅め浅めを潜りました シラコダイの大群、タカサゴの群れ、ツムブリ、小型のカンパチなどが中層で見られました ランチタイム中も一同、コンディションに首をかしげる始末です まあ、ここ数年なかった黒潮の動きなのでいたしかたない部分もありますが、、、 果たして奮発して注文したトンカツ弁当大盛りを消化しきれるのか?意を決して3ダイブ目はネープルスの東側からENT.して南に流しました 潮がようやく動き出し、まずまずのサイズのヒレナガカンパチやそこに絡むイナダ、ヒラマサ、ツムブリ、ゴマテングハギモドキの大群、シラコダイの大群が我々を迎えてくれたのでした 帰りの航海もすこぶる順調で今シーズンの銭洲遠征の幕を閉じたのでした 来月10〜11日はいよいよイナンバ銭洲船中泊の遠征です ハズレのない海、イナンバに期待しましょう


2005年7月16日(土)

遠征先:銭洲

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26〜 23℃ 透明度:12 〜10m

観た生物

メジロザメ(船上)マダラエイ、ウツボ、ヘラヤガラ、 アオヤガラ、キンギョハナダイ、アカハタ、キハダ群れ(キメジ)、ヒレナガカンパチ、シマアジ、ムロアジ、イサキ、タカベ、 イットウダイ、アカヒメジ、イスズミ、メジナ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、ムレハタタテダイ、シラコダイ、ユウゼン、コクテンカタギ、フエヤッコダイ、ミゾレチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ、レンテンヤッコ、ムレハタタテダイ、ツノダシ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、クマノミ、 ミツボシクロスズメダイ、キホシスズメダイ、ナメモンガラ、ソウシハギ、イシガキフグ、ハリセンボン、コイボウミウシなど
感想

今回の銭洲 も前回に続き凪いでいました 出航直後は濃霧のため、船長ちょっぴりピリピリ・ムード でも霧も晴れるととにかく天気が良く、洋上は「暑いっ」のひと言でした 台風5号の影響が気がかりだったため、いつもより1時間早く出航しました 航海も順調で8:10には銭洲に到着しました 着後、支度をしブリーフィングを済ませ早速1ダイブ目 島の西側を外ヒラッタイからエビ根にかけて流しました今回、雑誌取材につきプロカメラマン同行のため、いつもより気合が入っていたのですが、う〜〜んまったく魚がいません、、、 潮も完全に止まっていて気合が空回りしてしまいました(涙) まったり、のんびりの海とは裏腹に気持ちはあせる一方でした EXIT.後、船長と打ち合わせ、作戦を変更 島の東側を攻めることにしました 台風のヨタが若干あった為、エビ根とヒラッタイの間を抜けるオオセ・パラダイスは断念して、エビ根から内ヒラッタイ、そしてさらにその先までドリフトしました 2ダイブ目は潮も動き出しお約束のヒレナガカンパチの群れやキハダ(キメジ)の群れ、さらに大きなマダラトビエイなどの生物が観られ、浮上中はムレハタタテダイの大きな群れと遭遇したり、ヒレナガカンパチに巻かれる、GOODなダイビングでした 2ダイブを終えてようやくお待ちかねのランチタイムです 天気良し、凪良しで皆さんお弁当はほとんど完食でした(やっぱり汁物があると食が進みますので、カップラーメンなどを持ってくると良いでしょう お湯はサロンの湯沸かし器で入れられます)休憩中、メジロザメの背ビレが海面から出ていました 俄然、期待が高まります そして最後の3ダイブ目はネープルスの南からエビ根にかけて流しました 2ダイブ目同様、ヒレナガカンパチ、ムロアジ、タカベの群れなどが見られた他、テングダイ玉やシマアジの群れに遭遇しました 銭洲にしてはこの潮色は今ひとつ不満が残りますが、西伊豆が透明度5m、水温が冷たいところで16℃と苦戦している中、さすがは銭洲といったところでしょうか 帰りの航海も非常に快適で、デッキの上でBEERを飲み、うっかり寝入ってしまい真っ黒に焼けてしまいました 1時間早く出航したかいもあり、16:20PMに松崎港に帰港、皆様余裕を持って帰路についたのでした 今回ご参加の皆様、どうもありがとうございました!そしてこの素晴しい海を是非またご一緒しましょう!!


2005年7月2日(土)

遠征先:銭洲

天候:曇り時々晴れ 気温:29℃ 水温:23〜 22℃ 透明度:12m

観た生物

ドチザメ、オオセ、マダラエイ多数、ヘラヤガラ、キンギョハナダイ、ヒレナガカンパチ、ツムブリ、ムロアジ、イサキ、コロダイ、マダイ老成魚、タカベ、ウメイロ、アカヒメジ、オキザヨリ、ツバメウオ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、シラコダイ、ミゾレチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ、レンテンヤッコ、ムレハタタテダイ、ツノダシ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、クマノミ、キホシスズメダイ、ナメモンガラ、ソウシハギ、イシガキフグ、ハリセンボン、ウミガメ、オトヒメエビ、コイボウミウシなど
感想

今回の銭洲はとにかく凪いでいました 出航直後、石廊沖ですこ〜し揺れたため心配だったのですが、それもとりこし苦労に終わり、行きも帰りも快適な船旅となりました 6:15AMに松崎港を出航、9:40に銭洲に到着しました 早々に全体ブリーフィングを済ませ、いざ1ダイブ目はエビ根の東側です 船べりからジャイアントで勢い良くエントリー 潜降の合図とともに一斉に水中に!OKサインを確認し、水中ツアーを開始するや否ややっぱり来ましたヒレナガカンパチ 中層はムロアジがキラキラと泳ぎ、シラコダイやキホシスズメ、ナメモンガラなどのレギュラーメンバーが我々を出迎えてくれました マダラエイの大中2個体も見られいい1本でした 銭洲のカンパチは浮上中も浮上後もダイバーにまとわり付いて本当に人懐っこいです ちなみに潮は軽〜く北から南に向かって流れていました ボートにエキジット後、恒例の早弁を済ませ2ダイブ目はネープルスの東側を北から南西方向に流しました 初めてご一緒する方が多かったということと、潮がタルんでというよりは全く止まっていたということもあり、何とかいいところを見せようと少し気負いすぎてしまいました(苦) 泳ぐ泳ぐ、とにかく泳ぐ・・・そう、つまり、、、外してしまいました(涙) 皆様、お詫びに頭を丸めますのでお許し下さい!! 2ダイブ後にランチタイムなのですが、またもや早弁をしてしまったのでお弁当がありません でもそこは用意周到にレトルトの中華丼と甘いモノを持ってきていたのでなんとか淋しい思いをしないで済みました 3ダイブ目は堅〜〜く根回りをやりました 素晴らしく凪いでいたのでエビ根とヒラッタイの間を東側から西側に抜け、その後少し南へ行こうと計画しました 潮が動いていないので回遊魚が少し寂しい観があったため、根魚なら何とかなるだろうというワケです この水路はオオセが多いのでそれを期待して潜りました 何とか2個体のオオセを見ることができてウソつきにならずに済みました(汗) 水路の間はシラコダイがムレ群れ、ヘラヤガラやイシガキフグ、ハリセンボンなどが見られました 水路を抜けるとカンパチ、テングダイ、コロダイがお出迎え ふと前方に目をやるとサメの姿が見えました あのスリムな容姿は多分ドチだと思います しばらくサメを追いかけていると大きなウミガメがいました その後、隠れ根付近で遊びフロートを打って安全停止 すると安全停止中に大きなマダイの老成魚が現れ、ダイバーと遊んでくれました 海外を中心に潜られている方は「あれ、ロウニンでしょ?」と言うくらいデコッパチでした 今回も皆様3ダイブされ、18:40に松崎港に帰港しました いや〜、やっぱり銭洲はいい所ですね〜 でも、藺灘波の方がなぜか空きが多いので皆様是非、藺灘波遠征にいらして下さい 本当に価値のある潜水ができますので


2005年6月26日(日)

遠征先:藺灘波島

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:24〜 23℃ 透明度:25m

観た生物

キハダ、カッポレ、ナンヨウカイワリ、ヒレナガカンパチ、ツムブリ、ヒラマサ、シマアジ、タカベ、ウメイロ、ムロアジ、イスズミ、メジナ、ニザダイ、イシダイ、イシガキダイ、アオヤガラ、ヘラヤガラ、ユウゼン、ミゾレチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ、シラコダイ、タテジマキンチャクダイ、トサヤッコ、レンテンヤッコ、ムレハタタテダイ、ナメモンガラ、イシガキフグ、キイロウミウシなど
感想

今年3月末のダイビング雑誌取材以来、3ヶ月振りの藺灘波島です 先月の銭洲が良かっただけに期待に胸が高鳴ります 船は松崎港を3:00AMに出航 たいした揺れもなく8:30には藺灘波島に到着しました ホームゲレンデの雲見も潮色は決して悪くないのですが、やはり海が違います 浅根の根頭が水面からクッキリ見えています 西からの風とウネリがあったので今回は島の東側を攻めることにしました 甲板でブリーフィングを済ませ、9:03に1ダイブ目、エントリー 潜降した瞬間、目の前に広がるグランブルーの世界 中層でダイバーが集合するやいなや、早速出ましたキハダの群れ!サイズはたいしたことありませんでしたが、あの紡錘型のメタリックなボディはアジ科の回遊魚(カンパチ、ブリ、ヒラマサ、カッポレなど)に比べて断然、貫禄が違います その後は来るは来るはヒレナガカンパチ、カッポレ、ナンヨウカイワリ、シマアジ、ヒラマサ・・・ まさに銀河系パラダイスでした 根づたいに南側に移動すると垂直に切り立ったウォールの上に向かってシラコダイが一生懸命泳いでいます ジリジリと近づいていくと排気したエアーがグルっと渦を巻いて真下に吸い込まれていきました そうダウンカレントです ダイブの後半にダウンにつかまったら大変!とすぐさま引き返しました 約30分のダイブを終えエキジット後はデッキでしばし休憩 朝食で食べたパンはすっかり消化されすでに腹ペコ 持ってきた麻婆丼を早弁してしまいました(笑) やっぱり日本人は米じゃなきゃダメですね 2ダイブ目も同じ場所からエントリーしました 今度は深場で動かずまったり潜りました なぜ、泳がないのか?いいんです、勝手に魚達がこちらにやってくるんです 中層を見ればヒレナガカンパチの群れがまとわりつき、上下を見ればタテキンやムレハタタテダイ、シラコダイ、ユウゼンが乱舞しどこを見ても魚まみれ LOGにも書きましたが、昨シーズンの3倍は魚影が濃いんです 約30分の至福の時間を過ごし、SHIPにエキジット 海良し、凪良し、天気良し、ということで帰りはアッパーデッキで祝杯をあげました そうこうしているうちにまたもやお腹がグゥ〜、、、バックアップに持ってきた中華丼をたいらげまさに満腹ダイブを満喫しました(爆) 帰りの航行も順調で、11:30AMに藺灘波島を発ち、17:30PMには松崎港に帰港しました 今年は藺灘波島も銭洲も昨シーズンとは比較にならないくらい海が良いです 特に藺灘波遠征はまだまだ空きがあります 某総合格闘技の統括本部長ではありませんが、「男の中の男、出て来いやぁ〜っ!!」って感じで藺灘波は皆様の挑戦を待っています(もちろん、女性ダイバーも大歓迎です) 是非、藺灘波遠征のご参加お待ち申し上げます


2005年5月29日(日)

遠征先:銭洲

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:21〜 20℃ 透明度:15m

観た生物

ドチザメ、 カジキ(船上にて)、ウミガメ、ヘラヤガラ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、アカハタ、イットウダイ、キハダ群れ、カンパチ、ヒラマサ、シマアジ、タカベ、イサキ、 タカサゴ、アカヒメジ、クロホシフエダイ、イスズミ、メジナ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、ツバメウオ、シラコダイ、スミツキトノサマダイ、カスミチョウチョウウオ、ユウゼン、レンテンヤッコ、ムレハタタテダイ、オニハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キホシスズメダイ、ツノダシ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、ソウシハギ、イシガキフグ、イセエビ、アオミウシ、サメジマオトメウミウシなど
感想

’05シーズン の遠征は銭洲で開幕しました 昨シーズンは海水温が高く過ぎたためか、大型回遊魚の数に少し物足りなさを感じましたが、今年は平年並みの水温で条件はバッチリです 1ダイブ目はボクの大好きなエビ根をやりました エントリーして、早々にキハダマグロの大群に遭遇 帯状に延々と大行進をしていました 根づたいに進み、潮当たりの良いコーナーでしばし根待ちをしました 来るは、来るはカンパチ、ヒラマサ、イサキ、タカベ、シラコダイ、ゴマテングハギモドキが目の前にグッチャリ!そうこうしているうちにキハダの群れが再び前方を通過しました ふと眼下に目をやるとそこにはなんとユウゼンがっ!イナンバ遠征でしか会えないと思っていたのでとても嬉しかったです さらにドチザメらしき1.5mくらいサメが横切りました そ して予定のボトムタイムとなり、チャネルの間を軽くドリフト チャネルにはテングダイ、ヘラヤガラ、イシガキフグがたくさんいました 2ダイブ目はポイントを変え、ネープルスに 潮の陰はなんだかとてもまったりしていました 魚影が今ひとつだったので少し移動してオオ根から離れると、来ました〜、キハダの群れっ!そしてシマアジの群れにカンパチの群れっ!!ウミガメとドチザメ(多分)もゆっくりと泳いでいました 2ダイブを終え、船上でランチタイム くつろいでいると突然船長の声がっ!「カジキ、カジキー」  スタッフKAZUは見れてニンマリ ボクは見損ねてガックシ、、、でも俄然、次のダイブにも期待が高まります 3ダイブ目はやはり魚影が爆発していたエビ根を再びやりました 1ダイブ目と同じコース取りで根待ちをすると、またもやキハダの群れに遭遇 するとどこからともなくカンパチが姿を見せはじめ、その数がどんどん増え、ボク等にまとわりついてきます そして最後はまた軽くドリフトしフロートを打って安全停止 安全停止中もカンパチの群れはボク等の周りを回遊し、水面浮上後、ボートを待っている間もフィン先が触れるくらいのところを泳いでいました 銭洲が銭洲たる由縁を納得させられた今回の遠征でした


2005年3月27日(日)

遠征先:イナンバ

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:19〜18℃ 透明度:20m

観た生物

キハダ、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、ムロアジ、オキザヨリ、タカベ、ヘラアガラ、アオヤガラ、メジナ、イスズミ、ニザダイ、イシダイ、イシガキダイ、キビレマツカサ、シラコダイ、ユウゼン、カスミチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ、レンテンヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ムレハタタテダイ、ソウシハギ、ナメモンガラ、イシガキフグ、キイロウミウシ、マダライロウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、コールマンウミウシ、コイボウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ヒオドシユビウミウシなど
感想

’05シーズン、初めてイナンバに行ってきました ダイビング雑誌の特集記事取材の為、シーズン開幕前のイナンバをはじめて潜りました でもそこは「さすがはイナンバ・・・」という素晴らしい豊かな海でした 水温19℃、透視度20mはこの時期の伊豆半島では考えられません この日は天気もよく、5ミリフルスーツで充分でした キハダはもちろん、カンパチ、ヒラマサなどの青モノ、視界を覆い尽くすタカベやシラコダイの群れは圧巻でした ただ、潮流がきつく根につかまっているのが精一杯という場面も多々あり、写真の方は、、、スミマセン 詳細は5月10日発売の月刊ダイバー6月号をご覧下さい!!


2004年9月11日(土)〜12日(日)

遠征先:イナンバ/銭洲

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:28℃ 透明度:30m

観た生物

ワカウツボ、モヨウモンガラドオシ、キハダ、カスミアジ、ツムブリ、ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ツムブリ、ムロアジ、オキザヨリ、ヘラヤガラ、キビレマツカサ、アカマツカサ、イットウダイ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、アカハタ、タカベ、ウメイロ、イスズミ、メジナ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、ツバメウオ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、シリキルリスズメダイ、オヤビッチャ、オニハタタテダイ、ムレハタタテダイ、ユウゼン、シラコダイ、カスミチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、テングチョウチョウウオ、スミツキトノサマダイ、レンテンヤッコ、タテジマキンチャクダイ、シテンヤッコ、トサヤッコ、フエヤッコダイ、カゴカキダイ、ツノダシ、ニザダイ、クロモンガラ、ナメモンガラ、モンガラカワハギ、ソウシハギ、ハリセンボン、イシガキフグ、タマゴイロイボウミウシなど